園の特色

広い園庭
子ども達にとって、自由に伸び伸びと遊べる園庭(3,600㎡)は宝物!!!市内でも有数の広さを誇る園庭です。運動能力を高めるそれぞれの目的を持った豊富な遊具がバランスよく配置してあり、遊びながら体を作ることができます。子どもたちはスペースを気にすることなく思い切り体を動かすと共に、一人ひとりの運動課題に挑戦しています。毎朝の体操やかけっこ、又運動会も毎年園庭で行っています。

言葉のいのち・言葉のちから活動
姿勢を正し、良い姿勢で瞑想。戸外で沢山体を動かした後、室内での活動へと移る“動”から“静”への切り替えです。漢字交じりの絵本を読んだり、漢字カード、諺、俳句、短歌、漢文を読むことで沢山の語彙を習得します。幼児期に漢字?と思う方も…。子ども達の可能性は無限大!3~5歳の何でも習得するこの時期に遊び感覚で楽しく知能を伸ばしましょう!

異年齢児との関わり
クラス単位の活動の他に縦割り保育などを通して、年齢・クラスに関わらず交流を持てるように配慮しています。異年齢のお友達と関わりを持つことで、小さいお友達への優しい気持ち、年少さんはお兄さんお姉さんとの関わりで沢山のことを学びます。

野菜の収穫・花の栽培
本園では、園内の畑で茄子やおくら、トマトなどの夏野菜を栽培しており、みんなで美味しく頂いております。年中花を絶やさないよう環境緑化にも努めております。園長先生が植えたさくらんぼの木の収穫も毎年の楽しみです!
教育方針
遊びを中心に生活や環境を通して子どもの主体性・社会性・学びの基礎を育てることを目的としています。また、「言葉のいのち・言葉のちから」教育を行い、遊び感覚でたくさんの言葉に触れることで子ども達の能力を育む教育を行っています。


そして、私たちが育てたいと願っているのはこのような子どもです。
自分で考えて行動する子
やってみたいと思ったことを実現させるために、子どもは手順を考え、進めていきます。間違ってもいいのです。大事なのは結果よりも工程。自ら考え、自ら実行する。そこには本人しか得られない充実感があります。壁にぶつかった時こそ諦めない気持ちが大切です。
今何をしたいのか、しなければならないのかわかる子
自分の気持ちを把握し、「今は何がしたいのか」を自分で判断します。自分の気持ちがわかる子は、自分の気持ちをコントロールすることができるようになります。集団生活には約束事が存在します。みんなで約束事の必要性をきちんと話し合い、一人ひとりがそれを理解して、自分の気持ちをコントロールします。
他人を思いやる子ども
優しい気持ちを持ちましょう。お友達に優しくしてもらった子どもは、心が満たされ自分も優しい気持ちになります。そこから物を貸してあげたり、小さな子を手伝ってあげたりと優しい気持ちの輪が広がっていきます。
集中力があり、落ち着きがある
本園では言葉のいのち・言葉のちからを通して集中力を身に付け、落ち着いて活動できる子を目指します。子ども達は好きな活動ややりたいことに巡り合うと集中して取り組み、物事を行う楽しさを感じ取ります。
